函館西高つゝじヶ丘同窓会東京支部ブログ

つゝじヶ丘同窓会東京支部「事務局トピックス」「会員だより」

2012年12月

10回生(昭和35年卒業)の同期会報告

学年幹事 福井達郎

今年2回目の同期会を1128日にニュートーキョー本店、「桃杏楼」で開催し、14名が集まった。例年、この時期に集まるのは、12月に入れば忘年会シーズンになり予定が重なるだけでなく、加野夫妻の共同作業による「赤かぶ」の美味しい漬物が食べられなくなるからである。

各人の近況報告があったが、今回の参加者は総じて健康で大病を患ったという報告は無かった。印象に残った報告として、塩野七生著「ローマ人の物語」に感化され、ローマ帝国の跡地を自分の目で検証して約10年、地中海アフリカ諸国の検証をすれば一応終了するというアカデミックな話があった。

最後に小嶋同窓会東京支部顧問から「来年10月に函館で2年に一度の同期会(珊瑚会)があり、皆さん参加されるだろうが、518日にはつつじヶ丘同窓会東京支部の総会があるので、こちらにも是非、出席するように」という話で会を締めた。
10回生同期会

19回生東京会開催報告(12月1日)

川瀬俊吉(19回生)

19期東京会は、今回で23回目の開催となり、20名出席しました。昨年に続き今年も同期の美人のママが経営するお店(目黒区の「港や」)での開催となりました。13時少々前から乾杯の練習と称して、何度練習したことか・・・

還暦を過ぎたとはいえ、まだまだ現役で仕事をしているメンバーが殆どですが、やっと転勤族から解放された人、農作業に取り組む人、趣味の釣りをするために眼前に相模湾を見下ろすところへ引っ越した人、大手や中小企業でバリバリの社長として活躍する人等々・・・

話題の中心は、親の介護、自身の将来と健康のこと、孫の世話など、約3時間も瞬間風速の様に過ぎ去り、最後は全員で声高らかに応援歌・校歌を歌い上げ明年の再会を約しお開きとなりました。

二次会のカラオケには半数以上が参加し、同年代でしか歌えない歌におしゃべりに充実の一日を楽しみ、別れを惜しみながら帰宅の途につきました。

17回生同期会(東京)開催報告

竹澤秀明(17回生)

東京支部同窓会の無い本年は、春に他支部同期との1泊旅行同期会を開催し、秋(11月25日)に東京支部同期だけの開催を実施しました。3連休の最終日にもかかわらず、12名で開催できました。

ほとんどの人は半年振りの再会でしたが、函館の同期生浦袖君の急死もあり静かに始まりました。しかし時間とともにいつもの賑わいとなり、楽しい時間をすごしました。団塊世代の我々もついに年金満額受け取りの歳となり、老後のこと孫のこと、欠席者の近況報告といつもの話でしたが、それでも話足らず、喫茶店での延長戦と満足の半日を過ごしました。

来年5月18日には元気で再開することを約束してお開きとなりました。

17回生同期会

3回生同期会東京で開催(11月27日)

徳田安正(3回生)

同期会の開催場所の芝浦の料亭「牡丹」は、6年前にも利用した所で、高級感あり好評でしたので、またここにしました。当日の朝、函館は猛吹雪だったので、函館の人が来れるかどうか懸念しましたが無事到着したのでほっとしました。その他、帯広や金沢や静岡の人も参加し、全部で17人になりました。

12時から3時まで、美味な料理を味わいながら、以前の写真を見せあって思い出にふけったり、函館の様子を聞いたり、急病で救急車で運ばれ三途の川を見た人の話に耳を傾けたり、歓談に終始しました。

二次会ははとバスです。晴れていたので、夕日に輝く富士山がきれいに見えました。三次会はカラオケです。

女性5人は八重洲のホテルに宿泊しました。深夜までしゃべっていたことでしょう。

H24年3回生同期会

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