函館西高つゝじヶ丘同窓会東京支部ブログ

つゝじヶ丘同窓会東京支部「事務局トピックス」「会員だより」

2014年11月

会報第13号が発行されました。

会長 佐々木太郎
11月29日の発送のお手伝いをしていただいた皆さん、大変お疲れさまでした。
ホームページにPDF版がアップされたのも確認しました。
なお、会報発送の会長挨拶を以下に添付します。 

 会員の皆様

今年も残すところあと1ヶ月、寒い季節を迎えましたが、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

会報「つゝじヶ丘だより東京」第13号をお届けします。今回は特別寄稿として、藤川巌さん(20回生)の「我が闘病記」を掲載しました。老齢化とともに誰にでも起こりうる話としてお読みください。

また、故佐藤泰志氏(18回生)の小説「そこのみにて光り輝く」が綾野剛主演で映画化され、9月にモントリオール映画祭で最優秀監督賞を受賞しました。その映画の感想と、森真沙子(本名深江雅子さん(11回生))の幕末の箱館を舞台にした小説「箱館奉行所始末」の感想文、各学年の同期会記事などで構成してみました。

13号は、今年度の会費をお支払いいただいた方に直接郵送させていただきました。つゝじヶ丘同窓会東京支部の運営は会員の皆様の会費で成り立っていますので、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、西高110周年記念事業への寄付金募集の振替払込用紙も同封しましたが、100周年のときにも寄付をされた方にはすでに函館からも寄付依頼が出されており、すでに寄付を払い込まれた方もいらっしゃいます。その場合には重複をご容赦願い、ご放念下さいますようお願いいたします。

来年の同窓会総会は516()12時から、前回と同じく椿山荘で開催されます。北海道からの出席希望もいくつかいただいており、また皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

平成261129日     

つゝじヶ丘同窓会東京支部

会長 佐々木太郎(14回生)

白楊ヶ丘同窓会に出席して

 平成26118()、グランドアーク半蔵門で開催された白楊ヶ丘同窓会東京支部第38回親睦大会に、私と三村寿雄さん(13)で出席しました。

 ご来賓出席者が 13 名、会員出席者182名、合計195名の出席です。出席するたびに感じることは、高齢の諸先輩の元気さと担当幹事期の人数の多さです。実行期幹事の数もそれなりの人数でしっかり裏方の仕事をしているように思います。最年長者は昭和13年卒業の94歳ですが、声も大きく大変お元気でした。

 ただ、何時も気になるのは来賓と限定高齢者以外は立食方式で頑張っています。私より御高齢な方が立食方式なので、何か申し訳ないような気がします。苦情が出ないという事は、話し合いがしっかりしているのだろうと想像します。在京同窓会交流の為の来賓出席が形骸化されているというご意見が有りますので、今回は名刺の掲示を考えました。

函館ラ・サール学園同窓会東京支部の幹事は入替が結構ありますが、東京臥牛会の幹部の入替えはさほど無く顔見知りでの交流が続いています。今回も公立4校の二次懇親会を「目黒さんまセンター」で実施しました、東京臥牛会での活発な意見交流の源と考えます。

白楊ヶ丘同窓会の良い所に学び、今後の事務局運営に役立てたいと思います。

白楊ヶ丘同窓会白楊ヶ丘同窓会2 

つゝじケ丘同窓会札幌支部定期総会&懇親会参加報告

井田ゆき子(20回生)

世代を超えての交流が同窓会の魅力です

 118日(土)札幌アスペンホテルに於いて行なわれた「つゝじケ丘同窓会札幌支部定期総会&懇親会」に出席してきました。

 同窓生は41名が出席し、さらに函館から現在の函館西高校長・堂下則昭さんと同窓会会長・中山浩一さん(9回生)を迎え、東京支部代表として私、井田も末席に加わることができました。

 総会は、26年度から札幌支部長を務めることになった浅野元広さん(18回生)の挨拶で開幕。総数50名ほどの会なので、参加者全員が自己紹介をした後で思い思いに親交を深めました。続いてビンゴゲームで和気あいあいと盛り上がり、初めて応援団長を務めるという堀田正英さん(24回生)の下、全員が青春の西高時代に戻ったつもりで応援歌に声をふりしぼり、最後は高女と西高の校歌を斉唱して幕を閉じました。

 同窓生参加者の中で、最年長は90歳の守屋香代子さん(高女34回生)、最年少は小山亜以さん(37回生)でした。守屋さんは卒寿を迎えたとは思えぬ若々しさで、ただ一人の高女参加者として高女の頃に思いを馳せながら校歌を斉唱していた姿が印象的でした。守屋さんと小山さんの年齢差は45歳余り。同窓会に出席する楽しさは、浅野支部長の挨拶にもありましたが、同輩、先輩、後輩と世代の垣根を超えて交流できることでしょう。

 私の同期生の参加者はバスケット部で活躍していた川口安弘さん一人だけでしたが、同期生のお姉さんとの出会いや、同窓生を通じて思いがけない先輩との再会も果たすことができました。そんな面白さが同期会とは違う同窓会の魅力だと思います。

同窓生の皆さん、来年5月には2年に一度の東京支部総会&懇親会があります。ぜひ、参加をお待ちしています。

 札幌総会1札幌総会2札幌総会3

函館への思いと9回生同期会出席の記

今修司(9回生)

毎年夏が近づくと凾館からの嬉しい便りが届きます。それは同期会開催の通知で、心はもう故郷へ飛びます。函館の同期が準備してくれるのです。もう30年以上かな?函館暮しより関東の方が長くなったのに、テレビを見ては夜景や魚市場が出れば嬉しく、観光ランクに函館が載れば、「ご満悦」と家族に冷やかされています。 

9月24日の日経新聞のトップ記事は、懐かしき「旧丸井デパート」でした。でも「函館の夜景に過疎の闇/高齢社会と地方の人口減」で、その象徴としての「十字街」でした。 青柳小、谷地頭中(汐見)そして西高と丸井の坂を上下し、冬は路上がスケートリンクになり、幼時には丸井の屋上で遊び、食堂でオムライスが何よりのご馳走でした。

ちょっと複雑な思いで羽田へ、何と午後の便は満席とのこで、ようやく夕方の便で勇躍向う。夜は早速イカとすしに舌鼓、やっぱり函館。翌日は天気も良く、東京からの同期よりのお誘いで、谷地頭の山の上の料理店で昼食。ほぼ満席に近く美味しくいただきました。夕方から妹夫婦とロープウェイで函館山へ。ここも韓国語か中国語、さらに修学旅行生で満員、「百万ドルの夜景」とは良く言ったもので、歓声があっちこっちから。イタリアン風の眺めの良いレストランで、料理も美味しかったですよ。

9月30日の同期会会場はロイヤルホテルで、例年より少なく50人が集り、今年の代表幹事堀田さんの挨拶で始まり、宴に先立ち7名の訃報に黙祷、そんな人達の顔が浮かぶ、段々近くなる、さらに実感。でもほんの一時、宴が始まりアルコールが少し入り、懐かしき顔に会うと、現実を忘れて、一気に若返る。出席しなかった同期達のこと、兄弟のこと、孫や病気のこと、八つのテーブルを互いに行き来しながら函館弁が飛び交う。途中で引退してから道東でスキー場を経営して雑誌に載った前多さんから近況報告。十代からの雪山とスキーへの思いを、まだ続けようとする強さに驚嘆、交わることが出来たことの有り難さを思う。 あっと言う間に時間が経過、来年の幹事さんが紹介され最後は校歌で、声張り上げて「真理を求めて、共に立てよ」。 来年は来られるかな?

二次会はすぐ向いの「ユアーズ」で、同期がやってるお店。夫妻の人柄からか気さくで温かい雰囲気、それにいつ行っても同期の消息が分かるのが嬉しい。この日も殆どの人が参加、さらにアルコールの密度が上がり童心に。のど自慢が数曲、声が良く出るネエ。九時が過ぎると睡魔が襲う、十時にはダウン寸前、来年またな~。 良い機嫌で空車のタクシーを横目に大門に向かう。文化堂、ニュールック、村井運動具店・・・ 両門の建物は何だったっけ、やっぱりさびしいね。

翌日の羽田便もほぼ満席に近く、繁閑入り混じり、微睡ながらの帰京でした。

 丸井デパート

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