学年幹事長 竹澤秀明(17回生)

523()函館東高校の同窓会に出席してまいりました。以下に報告いたします。

開催場所は、例年通り「ホテル グランドアーク半蔵門」で、出席者は来賓10名、会員114名の合計124名での開催となりました。

1715より総会、1745より懇親会が行われました。私たち来賓は、懇親会からの出席となりました。今回総会では、役員人事の改選が行われ、特記事項として新山会長が退任し、檜森兄元氏が新会長に就任されました。檜森新会長は、昭和41年卒業の東高16回生です。他の役員を見ても会長・副会長(4名中1)が、昭和40年代卒業で、他の役員は昭和50年半ば以降卒業の皆さんでした。現役世代の皆さんが頑張っているのが印象的でした。同窓会の実行幹事は、昭和58年卒業の33回生が行っていました。前回の同窓会で33回生は、1名の参加でしたが、この人が何とか声掛けを行い15名が参加、開催にこぎつけたと聞きました。来年・再来年の実行幹事回生も多く羨ましく思えました。

懇親会は、例年通り来賓紹介、来賓挨拶、乾杯そして歓談へと進みました。恒例の抽選会では、中村名誉会長からの「脳ドック受診券」を始め、多くの景品が送られ大いに盛り上がっておりました。校歌・応援歌の斉唱では、東高の前進である「北海道函館市立中学校」の校歌を楽譜から起こし、初めて披露されました。紀元2600年を記念して作詞され、「忠誠国、皇国青少年」などの歌詞があり、時代を彷彿とさせる校歌でした。

最後は次期実行幹事の紹介と中締めでお開きとなりました。