函館西高つゝじヶ丘同窓会東京支部ブログ

つゝじヶ丘同窓会東京支部「事務局トピックス」「会員だより」

2017年09月

森真沙子さんの新作『時雨橋あじさい亭3 朝敵まかり通る』刊行

井田ゆき子(20回生)

『箱館奉行所始末(全5巻)』に続く森真沙子さん(11回生)の新シリーズ『時雨橋あじさい亭』は、幕末から明治にかけて活躍した山岡鉄舟(鉄太郎)が主人公です。鉄舟は、下級の幕臣として幕末動乱を生き、32歳で維新を迎え、36歳で明治天皇の侍従にまで昇進した人物です。昨年12月に1巻目『千葉道場の鬼鉄』が発売され、4月発売の2巻目『花と乱』に続いて、3巻目『朝敵まかり通る』がこの828日に刊行されました。

 今年は、1867年(慶応3年)の大政奉還から150年目、来年は明治維新150年にあたります。幕末から明治にいたる激動の時代に、腕っぷしだけはめっぽう強い剣の達人だが、〝ボロ鉄〟と呼ばれるほど極貧にあった若き日の鉄太郎が、シリーズ3の本作ではいよいよ維新の立役者として登場することになります。前2作では無名の幕臣だった鉄太郎が、最後の将軍となった徳川慶喜の密命を受け、江戸城総攻撃をもくろむ敵参謀の西郷隆盛が布陣する駿府に乗り込み、江戸城無血開城へ道を開くまでの活躍が描かれます。

 1巻目をまだ手に取っていない人も、この機会にぜひページをめくってみてはいかがでしょう。日本の歴史を振り返ってみるにもいい機会だと思います。読者からの森さんへのファンレター、感想文などもぜひお寄せください。※二見時代小説文庫 定価700円(税込み)

購読には、オンライン書店(http://www.futami.co.jp/fjb/)なら送料無料でお勧めします。電話注文の場合は、楽天ブックス☎0120-29-96259:0018:00、年中無休 年末年始は除く)へ。ただし、支払い方法は商品お届け時の代金引換のみとなり、購入商品代に別途、代金引換手数料305円(税込み)がかかります。

 朝敵まかり通る_0001

第2回学年幹事会開催

 会長 佐々木太郎(14回生)

 72915時から、江東区中川船番所資料館で、今年度第2回の学年幹事会が開催されました。当日は夏休み後はじめての週末とあって、町内会やマンション自治会などの行事と重なった人が多く、欠席者が出ましたが、小西顧問(高女38)、成田顧問(女子高2)、小嶋顧問(10)など22名が参加しました。また会場は通常は江東区森下文化センターを使うのですが、そこが改修中だったので耳慣れない、しかし便利で小ぎれいな場所になりました。それにしても東京都の区部にはこのような公共施設が充実しているのがうらやましい限りです。

 最初に佐々木会長から挨拶があり、その中でつつじヶ丘同窓会の体制は函館市の高校の東京同窓会の中で最も高齢化が進んでいるので2年後(18)には若返りを図りたいとの希望が述べられました。

 今日の議題は第17回総会の反省点をあげ次回の参考にするものですが、竹澤学年幹事長が議長になり、まず事務局長から会計報告、次いで会員へのキャンセル料(直近のキャンセルに対する)の請求の仕方、会場における配席のあり方、食事の質と量など、反省点と改善策などについて突っ込んだ議論がありました。

 そのほか、若林広報部長から会報第19号は総会の写真特集にすることとし、1125日に発行するとの報告があり、竹澤幹事長から西高ゴルフコンペを106日に取手桜ケ丘カントリークラブで行うことが報告されました。井田幹事からは、森真沙子の小説「箱館奉行所始末」のテレビドラマ化を目指して、年明けにファンクラブの結成準備を進めているとの報告がありました。

 会議は5時頃に終わり、その後納涼会と称して16名が近所の中華料理屋での夜の部にも参加しました。

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