「プロジェクト2010は、少子高齢化の波の押し寄せる時代背景の中、100余年を誇る我が母校同窓会東京支部の永続的な発展を目指し、当面2010年12月を目標に2007年1月20日に発足しました。
 母校在校生等への啓発活動を始め、ホームベージを利用した在関東同窓生の新規発掘等、各方面への働きかけを行いましたが、残念ながら初期の目標を達成することが出来ませんでした。
親睦として函館東・函館中部高校の同窓会へ参加してみますと、母校からの教師と新卒業生が毎回10~30名ほど紹介されているのを見て、悔しい思いをしました。
 調査したところ、西高卒業生の関東方面への進出が極端に少なく、人数が把握できる範囲では毎年3~5名しか居ない事が判明しました、そのうえ関東在住地の住所が不明です。
 これは、母校の生徒数が以前の半分以下になっていることで絶対数が減少していてることが最大の原因と思われます。
 新卒業生の発掘はこれからも継続致しますが、今後は別の角度から新会員発掘及び増強を探ろうと事務局会議の判断により、プロジエクトを解散することになりました。
 今までの活動で、特に13・14回生の皆様にご協力、ご奮闘して頂き、学年の中心となる方や、少人数ですが事務局への参加者が増加したことが特筆すべき点かと思います。
 同プロジェクトのメンバーの皆様のご協カに深く感謝を致すと共に心よりお礼を申し上げます、ありがとうございました。
    平成22年3月   プロジェクト2010担当 川瀬俊吉(西高19回生)