東京支部副幹事長 佐々木太郎(14回生)

 

平成23528()夕刻、日暮里駅前のホテルラングウッドで開催された函館東高関東青雲同窓会の懇親会に、新谷会長と二人で来賓として参加しました。総会は来賓をシャットアウトして同窓生だけで進められましたが、議案を見ると①年次活動報告、②年度会計報告及び23年度予算計画、③監査結果報告、④会則変更、⑤役員改選で、25分間かけて真面目に実施しているようでした。

 

懇親会参加者は来賓11名を入れて約100名で、開始前に来賓も入れた全員の集合写真を撮影しました。その前週521日に開催されたつゝじヶ丘同窓会の開催案内が2月末発送に対し、新山会長の挨拶によると、311日の東日本大震災が発生してしばらくしてから開催を決めたため案内が遅くなり、出席者も例年より少なめだとのことでした。

 

函館東高は函館北高と統合されて市立函館高校となっていますが同窓会は統合していないので、新たな同窓生の発生はなく最も若い人は22歳、人数はジリ貧です。そこで、事務局では10名以上の同期会には、新人の勧誘を条件に同窓会から祝儀を出すことにしたら、有料会員が増えているということでした。毎年の総会のほか、新年会と納涼会を実施しているとのことです。

幹事は29期生(昭和54年卒)12名が担当し、来年の幹事である30期生が16名出席していましたが、逆に同窓生全体で出席が約90名ということから、それ以外の年次の出席者が少ないのが目につきました。来賓は函館東高青雲同窓会からは会長(函館)、札幌支部長、関西同窓会会長が出席、例年出席している校長は今回欠席でした。他校からは、つゝじヶ丘(西高)、白楊ヶ丘(中部)、函商、函館工業の同窓会から各2名出席しました。

 

懇親会の趣向として、同窓会の役員が賞品を提供してくじ引きを行ない、参加者に配っていました。また函館市からも函館ワインが6本提供されていましたが、市に頼めば送ってくれるそうなので、つゝじヶ丘同窓会でも考えてみてはどうかと思われました。

 

なお、この総会の詳しい記事は関東青雲同窓会ホームページからもご覧になれます。

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