佐藤雅英(18回生)

曇り空の616日、ロイヤルパークホテルに於いて、開催された函館ラ・サール学園同窓会東京支部総会・懇親会に参加しました。出席者は245名で、午後145分からの総会に始まり(支部長が植木氏から、7期の川原氏に交代)、講演会(声優・槇大輔氏による「語り手の目で見る放送現場の日本語」の講演)、演奏会(ジャズピアニスト小林裕氏、ギターあがた森魚氏の演奏)と出演者は全てOBが担っていました。ここで生の「赤色エレジー」を傾聴出来、ラッキーでした。

会場を移して1650分から懇親会が始まり、ラ・サールグリークラブのオープニングに続き、来賓紹介、恩師挨拶(国語担当だった明大教授津田洋行氏)、乾杯(今回の実行委員長12期の中富氏)と進み、歓談となりました。

途中昨年創ったという「同窓会旗」の披露があり、教頭の挨拶、鹿児島ラ・サール東京同窓会との交流セレモニーが行われ、再度グリー・クラブの合唱に耳を傾けながら、無くなりつつあった料理をいただき、その合間に新谷会長と学園理事長のアンドレ・ラベル氏との交流があり、和やかな雰囲気でした。

 次回実行委員の紹介の際ハプニングがあり、担当の13回生が誰もいなく、3回生が233343回生を従えて、自分達がここにいる説明と同窓会の重要性をとうとうと述べていたのにはびっくりしました。

最後に全員肩を組んで「校歌」「ラ・サール賛歌」「学生歌」の3曲を合唱したが、他高の校歌や横文字の歌には慣れないので面喰った。男子校で現在は中学校も併設されている関係から、寮生の保護者で東京周辺在住(ほとんどが母親)が参加し、情報収集していたことが印象的でした。