佐々木雅子(32回生)

15回つゝじヶ丘同窓会東京支部総会・懇親会では、私たち32回生のほとんどの人が、初めての参加でした。昨年の卒業して30年目の同期会を皆で開き、ほぼ初顔合わせのようなあの感覚。あれから8か月後、不思議な懐かしさで、久しぶりに会いました。仲間が増えた嬉しさで、いっぱいでした。次は、二次会。椿山荘より、近くの駅を目指して、タクシーにて移動しました。味にこだわり、皆で飛び込んだ居酒屋は、高田馬場の沖縄料理と古酒「やんばる」です。

17時開店でしたが、ちょっと早めに店内に入れてもらいました。メニューを見て、味を想像しながら、注文しあい、古酒も楽しみながら、味わう同期生。西高時代を思い出し、友人たちの名前を次から次へとあげ、とても楽しいひとときでした。二次会が終わり、店を出て歩き、横断歩道を渡り切ったところで、解散しました。

次は、それぞれが一名以上同期生を連れて、近いうちに、同期会をしましょう。と、約束をしました。希望に満ち溢れる瞬間でした。
第15回総会32回生二次会