井田ゆき子(20回生)

世代を超えての交流が同窓会の魅力です

 118日(土)札幌アスペンホテルに於いて行なわれた「つゝじケ丘同窓会札幌支部定期総会&懇親会」に出席してきました。

 同窓生は41名が出席し、さらに函館から現在の函館西高校長・堂下則昭さんと同窓会会長・中山浩一さん(9回生)を迎え、東京支部代表として私、井田も末席に加わることができました。

 総会は、26年度から札幌支部長を務めることになった浅野元広さん(18回生)の挨拶で開幕。総数50名ほどの会なので、参加者全員が自己紹介をした後で思い思いに親交を深めました。続いてビンゴゲームで和気あいあいと盛り上がり、初めて応援団長を務めるという堀田正英さん(24回生)の下、全員が青春の西高時代に戻ったつもりで応援歌に声をふりしぼり、最後は高女と西高の校歌を斉唱して幕を閉じました。

 同窓生参加者の中で、最年長は90歳の守屋香代子さん(高女34回生)、最年少は小山亜以さん(37回生)でした。守屋さんは卒寿を迎えたとは思えぬ若々しさで、ただ一人の高女参加者として高女の頃に思いを馳せながら校歌を斉唱していた姿が印象的でした。守屋さんと小山さんの年齢差は45歳余り。同窓会に出席する楽しさは、浅野支部長の挨拶にもありましたが、同輩、先輩、後輩と世代の垣根を超えて交流できることでしょう。

 私の同期生の参加者はバスケット部で活躍していた川口安弘さん一人だけでしたが、同期生のお姉さんとの出会いや、同窓生を通じて思いがけない先輩との再会も果たすことができました。そんな面白さが同期会とは違う同窓会の魅力だと思います。

同窓生の皆さん、来年5月には2年に一度の東京支部総会&懇親会があります。ぜひ、参加をお待ちしています。

 札幌総会1札幌総会2札幌総会3