徳田紀美子 記

 毎年恒例の春の一泊旅行が415日、16日に行われました。久し振りの晴天に恵まれ、気持ちも軽く熱海駅に集合。懐かしい顔が揃い、迎えのバスでラビスタ伊豆山へ向かいました。ラビスタとは眺望と言う意味で部屋からは相模湾が一望できキラキラ光る海に心があらわれます。

平成5年から始まった一泊旅行も今回で22回目となります。そのきっかけは同期会の常連だった友が50才前後で2人欠け諸行無常を感じ、もっと楽しい想い出を沢山作ろうと云う気持ちからでした。お陰様で函館からの参加も多くなり、秋には東京からも多くの人が函館の会に出席しています。

夕食を楽しんだ後、幹事室で二次会が行われますが何と言ってもこの時間が旅行の主役ですね。50~60年前の故郷や西高の話で夜は更けていきます。

次の日はウグイスの声で目を覚まし近くの神社にお参りし帰途につき、東京駅向かいの丸ビルにある筑紫楼でフカヒレを堪能しお開きと成りました。

来年は世話人(幹事)の体調次第という事でケセラ セラです。

 9回生春の旅行