若林郁雄(14回生)

102()、湯の川のイマジンホテルで49名が集いました。当日は台風21号から変わった温帯低気圧が中国からやってきて北海道付近で急速に発達し、強風が吹き荒れるなか関東地方から参加した人たちは飛行機が着陸できない場合は引き返す前提で決死の覚悟で来た人も多く、JRを使った人たちは、強風で木が倒れ架線が切れて不通になったりして、2名ほどは青森駅で5時間足止めされたり小樽からは代行バス3度も乗り換えて一次会が終わる寸前になってようやく到着、集合写真を撮り直したりしました。

同期生のうちすでに40名余りが鬼籍に入り、会の冒頭個人を偲んで黙祷をささげました。また、青森で詩吟の大御所である寺嶋君が「古希を寿ぐ」という詩吟を披露しやんやの大喝采を浴びていました。途中サプライズもあり、私が誕生日でしたので大好きな日本酒「北の誉」が贈呈され、カラオケ、校歌・応援歌と盛り上がりました。

終わって二次会はホテル内の別室、三次会は幹事部屋で、遅い人は午前3時近くまで飲んでいたようです。人生七十古来稀なリといえども、まだまだ若く、喜寿、傘寿の会も控えているという雰囲気でした。
20151002 西高14回生