会長 佐々木太郎(14回生)

 72915時から、江東区中川船番所資料館で、今年度第2回の学年幹事会が開催されました。当日は夏休み後はじめての週末とあって、町内会やマンション自治会などの行事と重なった人が多く、欠席者が出ましたが、小西顧問(高女38)、成田顧問(女子高2)、小嶋顧問(10)など22名が参加しました。また会場は通常は江東区森下文化センターを使うのですが、そこが改修中だったので耳慣れない、しかし便利で小ぎれいな場所になりました。それにしても東京都の区部にはこのような公共施設が充実しているのがうらやましい限りです。

 最初に佐々木会長から挨拶があり、その中でつつじヶ丘同窓会の体制は函館市の高校の東京同窓会の中で最も高齢化が進んでいるので2年後(18)には若返りを図りたいとの希望が述べられました。

 今日の議題は第17回総会の反省点をあげ次回の参考にするものですが、竹澤学年幹事長が議長になり、まず事務局長から会計報告、次いで会員へのキャンセル料(直近のキャンセルに対する)の請求の仕方、会場における配席のあり方、食事の質と量など、反省点と改善策などについて突っ込んだ議論がありました。

 そのほか、若林広報部長から会報第19号は総会の写真特集にすることとし、1125日に発行するとの報告があり、竹澤幹事長から西高ゴルフコンペを106日に取手桜ケ丘カントリークラブで行うことが報告されました。井田幹事からは、森真沙子の小説「箱館奉行所始末」のテレビドラマ化を目指して、年明けにファンクラブの結成準備を進めているとの報告がありました。

 会議は5時頃に終わり、その後納涼会と称して16名が近所の中華料理屋での夜の部にも参加しました。