函館西高つゝじヶ丘同窓会東京支部ブログ

つゝじヶ丘同窓会東京支部「事務局トピックス」「会員だより」

事務局トピックス

東京臥牛会の開催について

会長 佐々木太郎(14回生)

函館の公立5高校の在京同窓会の親睦会である東京臥牛会が223日、虎ノ門の新橋亭で開催されました。出席メンバーは白楊が丘同窓会(中部)から白川支部長と垣坂副支部長、関東青雲会()から横井会長と土肥幹事長、東京函商同窓会から道下会長、函工同窓会から本間会長と澤出事務局長、そしてつゝじヶ丘同窓会から私と高橋副会長の合計9名でした。

今年の各校同窓会総会の開催日は以下の通りです。

つゝじヶ丘 511()12時より椿山荘

関東青雲  525()17時より大手町サンケイプラザ

東京函商  76()14時より第一ホテル両国

函工    105()13時よりホテルラングウッド

白楊が丘  119()13時よりグランドアーク半蔵門

函館ラサール 713() 明治記念館

 会議では同窓会の運営、特に会員の増加、経費節減などにつながる情報交換を行いました。例えば関東青雲会では総会出欠の返信ハガキの費用を低減するためスマホから入力できるQRコードを使い、それによる返信が4割近くになっているそうです。そのほか415日に予定されている5校の親睦ゴルフコンペの集まり具合、新しい高校になる函館西高の状況などについても話題となりました。

 会議の後はみんなで会食、親睦を深めるいい機会となりました。

 東京臥牛会_20190223

白楊ヶ丘同窓会東京支部親睦大会に出席

会長 佐々木太郎(14回生)

 113日、半蔵門グランドアークで開催された第42回の大会に出席してきました。他の学校では通常「総会」といいますが、中部高校の同窓会は「親睦大会」というようです。出席者は177名+来賓10名、上は昭和16年卒業から、下は平成29年卒の19歳までと幅広い年齢層をカバーしていましたが、50歳になる学年を幹事にしているため、昨年、今年、来年の幹事期3学年だけで53名と出席者の3割近くを占めておりました。

 アトラクションはバリトン歌手の松本稔弘のリサイタルでしたが、そのピアノ伴奏は音大出の同窓生が担当しておりました。ここ数年同じ会場で開催していますがそろそろ手狭になってきたと会長はあいさつで述べていました。うらやましい限りです。

 白楊ヶ丘同窓会風景

札幌支部総会への出席報告

井田幸子(20回生)

1020()札幌駅北口にある「ホテルマイステイズ札幌アスペン」で開催された札幌支部の総会・懇親会に、東京支部を代表して出席してきました。96日未明には北海道胆振地方を震源とする地震があり、札幌では震度5強を記録し、全道が一斉停電となる災害が発生しましたが、札幌駅周辺では顕著な被害は見受けられず、ほっとひと安心の思いでした。

 さて、総会には37名の同窓生が参加。恩師の小原孝男先生ご夫妻(弘子夫人は西高4回生で教え子)も元気なお姿を見せられていました。例年に比べて出席者が若干少なく、札幌支部の在席名簿では1000人を超えることから、同窓会への出席と会費納入の促進が課題となっているようです。

今年の話題は、何といっても来年4月に陵北との統合で新設される校名が函館西高等学校に決定したことで、ほとんどの出席者から母校の名前が残るのを喜ぶ声が聞かれました。浅野元広支部長の挨拶で始まり、小原先生の若々しくハリのある祝杯の音頭に続き、恒例のビンゴゲーム、校歌と応援歌の斉唱と和やかなうちに終了。二次会は同ホテル内の居酒屋に席を移し、皆、若き高校時代に戻ったように、同窓生との旧交、親交をあたためることができたのではないかと思います。

また、この席上で、森真沙子ファン倶楽部にも14名の同窓生にご入会いただき、厚くお礼と感謝を申し上げます。

 2018.10.20札幌支部総会 005

 

 






参加者全員で記念写真。前列右から
4人目が小原孝男先生、同左から2人目が小原弘子夫人。

函工同窓会に出席して

会長 佐々木太郎(14回生)

1021日、日暮里のホテルラングウッドで開催された函工同窓会関東支部同窓会に来賓として出席しました。出席者は来賓を入れて75名、松田昇巨人軍オーナー代行も出席されていました。

函館市が先日発表された市町村魅力度ランキングで第1位を京都から奪還したことが話題となっておりました。同窓生の出席者は全員男性でしたが、全員に景品が当たる抽選会などの趣向もあり、楽しい会でした。

懇親会のはじめに科ごとの集合写真を撮ったのですが、来賓の集合写真も撮ったのはサプライズでした。

 函工同窓会20181021

統合高校名「函館西」に

会長 佐々木太郎(14回生)

 1010日の北海道議会で道立学校条例改正案が可決され、稜北高校と統合後の西高の名前の存続が決定しました。以下に函館新聞の記事の抜粋と北海道新聞の記事の画像を添付してみます。

     函館新聞(電子版)より

 2019年度に統合する函館西高校と函館稜北高校の新設校名が10日、「北海道函館西高等学校」に決まった。新設校名を含む道立学校条例の一部改正案が同日、道議会で可決された。
 在校生、卒業生や市民らから校名についてのアンケートが昨年12月から今年1月までに実施され、数案を道教委に提出。道教委は新設校名について「関係者のアンケート結果や地域性、歴史などを総合的に勘案した結果」と説明する。
 両校は道教委が適正規模とする48学級を下回るなどで、15年から関係者が統合の在り方を検討し、16年4月に統合に関する要望書を提出。これを受けて道教委は、同年発表した公立高校配置計画案で初めて両校を統合する方針を盛り込み、通学の利便性や函館市内中心部からの進学率などを勘案して校舎位置を函館西と定めた。
 現在、函館西は17年度に1学級減で普通科3学級。函館稜北も普通科3学級で、稜北の在校生は統合後も同校に通い、同校から卒業する。新設校では来年4月から、1年生が6学級(定員240人)となる。

② 北海道新聞より

 校名北海道新聞記事

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